1969 RACE SHOP SLALOM CAR

flat4

FLAT4 Vintage Car Condition

1969 RACE SHOP

1969 RACE SHOP SLALOM CAR

BASIC SPEC《基本仕様》

年式 1969年式
車台番号 119 109 009
圧縮比 8.5 : 1
最高出力(SAE) 125HP/5,500rpm
ボディカラー EMPI GTV-1000仕様
内 装 ブラックビニール
キャブレター SOLEX 40P-11 デュアルキャブレター
排気量 1,995cc
ボアxストローク 88mm × 82mm
全 長
全 幅
全 高
重 量

Commentary《解説》

1972年、EMPI(European Motor Products Inc.)のHeadquatersであったEcono Motors社の創始者、故”Joe Vittone”の息子”Mr.Darrell Vittone”が立ち上げた「the Race Shop」にて、Econo Motors Inc.社が当時販売していたGTV仕様の’69 TYPE-1をベースに製作したオリジナルのVWスラロームカーで、’70年代にアメリカ南カリフォルニアのOCIRで開催されていたBUG-INでも”the Race Shop”のデモカーとして活躍していました。 その後、EMPIコレクターの元を経て、FLAT4が入手し、当時の状態を蘇らせるべく、FRPフレアフェンダーやプレキシグラスウィンドーを装備し、更には、当時のオリジナルペイントを担当していた”Richard Mcpeack”にタッチアップを依頼し、見事にオリジナルの状態へと復活を遂げた大変貴重な1台です。エンジンも当時のスペック同様、スラロームカーならではの中低速のトルクを重視した82mmストローク×88mmボアを組み合わせた1,995ccで組まれ、足廻りには大きくフレアしたフェンダーから更にはみ出るファットなタイヤを履いたスラローム仕様に仕上げられております。’96年8月に日本上陸し、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、国内のVWイベント等に出展しています。