1965 FORMULA VEE

flat4

FLAT4 Vintage Car Condition

1965 FORMULA VEE

1965 FORMULA VEE

BASIC SPEC《基本仕様》

年式 1965年式
車台番号 D 0369 051
圧縮比 8.5 : 1
最高出力(SAE) 90PS/6,200rpm
ボディカラー ガルフブルー(L-390)
内 装 ブラックビニール
キャブレター WEBER 40 IDF デュアルキャブレター
排気量 1,835cc
ボアxストローク 92mm × 69mm
全 長
全 幅
全 高
重 量

Commentary《解説》

’60年代にアメリカやヨーロッパで手軽なモータースポーツとして楽しまれていたフォーミュラーレース用に開発されたFORMULA-VEEは、VWビートルのエンジンやトランスミッションを逆向きに搭載したミッドシップレイアウト構造で、スティール製のチューブフレームに葉巻型と呼ばれるフォーミュラー初期モデルのFRP製の流線型ボディを採用したフォーミュラーマシンです。
こちらの1台は、元レースドライバー・現モータージャーナリストとして有名な”Mr.Bill Lovell”が1989年にVINTAGE FORMULA VEE CELEBRITY CHALLENGEにて実際に使用していた’65年モデルのFORMULA VEEです。現在は、チューニングヘッド、ハイカム、WEBERシングルキャブレター等を装備して1,835ccにスープアップされており、マージドのイグゾーストパイプからの排気音は正にフォーミュラーレースを彷佛とさせます。2001年1月に日本上陸後、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、日本のVINTAGE FORMULAレースにおいて、ドライバー小森 隆によりサーキットへと快音を響かせています。