1959 ROMETSCH LAWRENCE COUPE

flat4

FLAT4 Vintage Car Condition

1959 ROMETSCH LAWRENCE COUPE

1959 ROMETSCH LAWRENCE COUPE

BASIC SPEC《基本仕様》

年式 1959年式
車台番号 222 788
圧縮比 6.6 : 1
最高出力(SAE) 30HP/3,400rpm
ボディカラー ブラック(L-41)
内 装 レッドレザー
キャブレター SOLEX 28PCI デュアルキャブレター
排気量 1,192cc
ボアxストローク 77mm × 64mm
全 長 4,100mm
全 幅 1,600mm
全 高 1,350mm
重 量 820kg

Commentary《解説》

1924年にラグジュアリーコーチビルダーとして”Fredrich Rometsch”氏がドイツベルリンに設立した「ROMETSCH KAROSSERIE」社は、1951年より、VWシャーシをベースに究極のラグジュアリーカー”ROMETSCH”として、クーペとカブリオレの2タイプを製作しました。エレガントなボディデザインに加え、エクステリアには当時の欧州各国の高級車からパーツが流用されるなど、当時の高級車と言われたPORSCHE 356やKarmann Ghiaを遥かに凌ぐ高価なコーチビルドカーです。
こちらの’59年モデル LAWRENCE Coupeは、#559というボディナンバーから、3代目モデルの記念すべき第一号車となり、3代目モデルの特徴である縦長に拡大されたテールライトなどのリアエンドフォルムと、2代目モデルのフロントボディプレスラインを兼ね備えた非常に珍しいモデルで、ブラックボディにレッドレザーのエレガントな内装には、PORSCHE356を思わせるダッシュパネルに、ゴールドのメーターベゼルなど、高級感が溢れた1台です。更に、エンジンには高級車に相応しいAutotecknik KITを搭載してパフォーマンスを向上しており、2001年1月に日本上陸後、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、日本各地のVINTAGE VWイベントへ自走でエントリーしています。