1952 TYPE-1 CHOP-TOP The Earliest Cal-look in JAPAN

flat4

FLAT4 Vintage Car Condition

1952 TYPE-1 CHOP-TOP

1952 TYPE-1 CHOP-TOP

BASIC SPEC《基本仕様》

年式 1952年式
車台番号
圧縮比 8.5 : 1
最高出力(SAE) 170HP(推定)
ボディカラー マロン
内 装 ブラックレザー
キャブレター WEBER 48 IDA デュアルキャブレター
排気量 2,180cc
ボアxストローク 92mm × 82mm
全 長
全 幅
全 高
重 量

Commentary《解説》

当社小森が’73年にプロジェクトを開始したCAL-LOOK TYPE-1は、小森自ら、‘69年モデルTYPE-1をベースに、パンオフした状態から’60年モデルのボディやルーフを3インチチョップした’52年モデルのSPLITウィンドールーフパネルなどを組み合わせ、パーツのメッキ加工や本革シートを多用したインテリア、DYNO SOARを意識した82mmストローク x 92mmボア仕様の2,180ccエンジンにWEBER 48 IDAデュアルキャブレターを搭載し推定170HPを誇るチューニングエンジン、そして、ボディには’60年代のM.Benz純正色であったマルーンブラウンを採用するなど、独自のセンスで製作し、遂に’76年に完成させた日本のCAL-LOOK史におけるパイオニア的な1台です。
その後、FLAT4を設立し、自社でリリースするパーツ類のプロモーションも兼ねるなど、まさにFLAT4と共に歩んできた1台です。FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、国内や海外のVWドラッグレースにもエントリーしています。

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