1950 TYPE-1 KARMANN CABRIOLET

flat4

FLAT4 Vintage Car Condition

1950 TYPE-1 KARMANN CABRIOLET

1950 TYPE-1 KARMANN CABRIOLET

BASIC SPEC《基本仕様》

年式 1950年式
車台番号 1-0212 718
圧縮比 6.8 : 1
最高出力(SAE) 25HP/3,300rpm
ボディカラー ブラック(L-41)×アイボリー(L-60)
内 装 タンレザー
キャブレター SOLEX 26 VIFS シングルキャブレター
排気量 1,131cc
ボアxストローク 75mm × 64mm
全 長 4,140mm
全 幅 1,630mm
全 高 1,325mm
重 量 810kg

Commentary《解説》

1949年、VWより正式にカブリオレモデルのコーチビルドとして生産が開始された、KARMANN社製のTYPE-15、4シーターカブリオレは、同時期に生産していたHEBMULLER社製の2シーターカブリオレと比べ、セダンに近いボディラインで、2シーターには見られないリアクォーターウィンドーの開閉や、放熱の為のルーバーが施されたデッキリッドが特徴です。
こちらの’50年モデルは、L41ブラックとL60アイボリーの2トーンペイントが施され、1131ccのスタンドエンジンやノンシンクロトランスミッション、更に当時のオプションパーツだった2スポークのバンジョーステアリングホイールをはじめ数多くのN.O.S.パーツを使用し全てコレクトにレストアされた稀少な一台です。スプリットダッシュを持つカブリオレは現存数も非常に少なく、HEBMULLERと同等かそれ以上の価値があると言われています。
2001年1月に日本に上陸後、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、日本全国のVINTAGE VWイベント等に自走などでエントリーしています。