当社が正規代理店を務めるイギリスの大手ジュークボックスメーカー
"SOUND LEISURE(サウンドレジャー社)"より、クラシカルなルックスと
最新のテクノロジーが融合した、まさに"現代に蘇ったジュークボックス"が新登場!
45rpm EPレコード 70枚を収容できる「EP Recordモデル」と、
最大80枚のCDを収容できる「CDモデル」をラインナップ致しております!























■アメリカの古き良き時代を象徴する「ジュークボックス」
1800年代後半、それまでオーケストラによる生演奏でしか聞く事が出来なかった”音楽”を、「いつでも好きな時に好きな場所で」という人々の願いから誕生した「自動演奏楽器」。
1877年にエジソンが初めて音の録音に成功し、蓄音機を発明後、円盤型のレコード(1887年)や3極間真空管を使った増幅器(1906年)、真空管を使ったラジオ放送(1920年)など、様々な技術革新を経て、遂に1927年、「複数の円盤型レコードの中から好きな曲を選んで演奏する電気式の蓄音機」が登場。
これが「ジュークボックス」の始まりと言われ、その後、アメリカでの禁酒法が廃止された1930年以降になると、コインを投入して演奏する商業機器として街中のレストランやバーに次々とジュークボックスが導入され、人々は"音楽"をより身近なモノとして楽しめる様になった。
やがて、ジャズやR&B、ロックンロールなど様々な音楽スタイルが登場した1950〜1960年代には、ジュークボックスから流れるヒットソングを聴きながら、お酒や食事を楽しむといったエンターテインメントの中心的存在となり、まさにアメリカン・ポップス全盛期の古き良きアメリカを象徴する工業製品となった。

■ジュークボックスの仕様変遷
1930年代当初に製造されていたモデルは、「SP盤」と呼ばれる78回転の10インチレコード仕様で、オークウッドやマホガニーといったウッドキャビネットで作られている事から"Golden Age"と呼ばれた。
真空管を使ったメインアンプや大径のモノラルスピーカーを搭載し、肉声に近い温もりのある音質が特徴。

1940年代〜1960年代前半は、戦後の景気回復とともに、それまで軍事用に使われていた金属やプラスティックが多様出来るようになり、煌びやかなデコレーションを施したモデルが登場。眩いクロームメッキが多い事から"Silver Age"と呼ばれた。
また、ジュークボックス用に改良された45rpmの7インチレコード(EP盤)が普及し、収容曲数も大幅に増加。さらに、音質もモノラルからHi-Fi、ステレオへと進化していき、より臨場感溢れる音楽が再現されるようになる。

その後、1960年代後半には、低コストで耐久性に優れたトランジスタアンプが登場。低域から高域までメリハリのある迫力のサウンドを奏でるようになった。



やがて、エレクトロニクス技術の進歩によって、アナログレコードの衰退と共に街中から姿を消していったジュークボックスですが、その魅力は色褪せる事無く、美しい装飾や温もりのあるサウンドなど、今も世界中のジュークボックスファンから愛されています。

FLAT4では、1930年〜1970年代のVINTAGEジュークボックスを中心に、当時の雰囲気を味わえるようオリジナルにこだわって1台1台丁寧にレストアを施し、FOR SALEしております。
下記「FLAT4 VINTAGE JUKEBOXラインナップ」をご覧下さい!!

VINTAGE JUKEBOX等に関するお問い合わせは、お電話:03-6303-0065またはメール「vintage-jukebox@flat4.co.jp」までどうぞ。






































 
1941 WURLITZER
Model 750
(JB-148)


1946 WURLITZER
Model 1015
(JB-066)


1947 ROCK-OLA
1426
(JB-092)


1948 SEEBURG
M100A
(JB-120)


1949 AMi
Model C
(JB-079)

 
1953 ROCK-OLA
1438
(JB-122)


1957 ROCK-OLA
1455D
(JB-123)


1957 SEEBURG
KD-200
(JB-070)


1959 WURLITZER
Model 2300S
(JB-133)


1987 AMi
R-91 "Coca-Cola"
(JB-111)




1856年、Rudolph Wurlitzer(ドイツ人)がアメリカオハイオ州にて、ピアノの輸入や自社製造を行う「Rudolph Wurlitzer Company」を設立。
1933年にコイン式のジュークボックスを製造開始後、デザイナー"Paul Fuller"による色鮮やかなプラスティックやバブルチューブなど美しいデザインのモデルが大ヒットし、"Golden Age"と賞賛された。
1960年代には、ドイツに子会社「Deutsche Wurlitzer GmbH」を設立し、1974年にUS Wurlitzer撤退後も、レーザーディスクや復刻版モデル、デジタルタイプのジュークボックス等を製造・販売してきた。

過去に販売したモデルはこちら [ THANK YOU SOLD ]

1907年、アメリカイリノイ州シカゴに設立された「J.P. Seeburg Piano Company」は、当初ペーパーロール式ピアノやオーケストリオンなどの製造を手掛けていたが、1928年に、電気アンプを使ったコイン式のジュークボックスを製造。
その後、離れた場所から操作出来る"Wall-O-Matic"や、78rpmレコードでの両面再生も可能とした"Select-O-Matic"など、独自の技術とアイディアでジュークボックスシーンを牽引。1960年代にはヨーロッパ等にも輸出し、世界的有名ブランドとして1979年まで製造販売を行った。


過去に販売したモデルはこちら [ THANK YOU SOLD ]

1927年、アメリカイリノイ州シカゴに設立された「Rock-Ola」社は、ピンボールやスロットマシン、テーブルゲームなど様々なアミューズメントマシンをリリースし、メジャーブランドとして成功を遂げる。
1935年に初のジュークボックスを製造し、アミューズメントマシンで培った幅広い技術力と独創的なデザインで数々のモデルをリリース。1990年代には、Antique Apparatus社と合併し、ROCK-OLAブランドとしてノスタルジックなデザインのCDタイプジュークボックスを復刻させる。

過去に販売したモデルはこちら [ THANK YOU SOLD ]

1909年にアメリカミシガン州に創設されたピアノ工場が、1925年に「AMi Co.(Automatic Musical Instrument Company)」としてジュークボックスの開発に着手。
2年後の1927年には、世界初の電気アンプを使った選曲式のジュークボックスをリリースし、その後も美しいデザインと優れた技術力を併せ持つトップブランドとして、ヨーロッパ各地でライセンス販売する他、ドイツでは、ROWE/AMIブランドとしてジュークボックスが製造・販売された。

過去に販売したモデルはこちら [ THANK YOU SOLD ]

1898年、コイン型自動販売機の製造/販売会社としてアメリカシカゴに設立した「Mills Novelty Company」は、その後約50年に渡りスロットマシーンやピンボールなどのアーケードゲーム機やジュークボックス、バイオリンなどの自動演奏機器の製造開発を行う。現在もそれらのアンティーク品のレストアから最新技術を使った電子機器の製造などを手掛けている。

1927年、アメリカ"The Victor Talking Machine Company"の日本法人として国内の蓄音器販売を目的に創立された「日本ビクター蓄音器株式会社」は、その後、ラジオやジュークボックス、オーディオ、テレビなど様々な機器を手掛ける国内ブランド。

過去に販売したモデルはこちら [ THANK YOU SOLD ]
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