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【スペック】
| 年式 |
1949年 |
| シャシーNO. |
1-0132361 |
| 排気量 |
1,488cc |
| ボアxストローク |
80mm x 74mm |
| 圧縮比 |
8.7 : 1 |
| キャブレター |
SOLEX 32PBIC DUAL CARBURETORS w/KNECHT CYCLONE AIR FILTERS
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| 最高出力 |
85HP/5,400rpm |
| ボディカラー |
L41 BLACK |
| インテリアカラー |
RED LEATHER |
【FLAT4ブログ紹介記事】
・2011.6.16 「VW Classic 2011レポート!第一弾」
・2011.12.5 「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2011に出展して来ました。」
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【解説】
1948年12月のプロトタイプから1953年2月までの間に、僅か696台しか生産されず、現存する台数は世界で90台前後といわれいている幻の2シーターカブリオレ"Hebmuller"は、VWの最高級モデルとして、KAROSSERIE HEBMULLER社によりVWシャシーをベースに、完全なるハンドメイドで生産されました。
この1台は、その世界的に稀少価値の高い'49年製のHebmullerを、"Vintage Speed"スタイルとして当社がカスタムをプロデュースした珠玉の1台で、パンオフレストアされたシャーシにはパウダーコートを施し、PORSCHE 356の足廻りやVWエンジンベースの幻のVINTAGEパフォーマンスエンジン"DENZEL"1500Sを搭載した、まさに究極の"Vintage Speed"を実現しました。
更には、GERMANスクエアウィーブフロアーカーペットを敷き詰めたインテリアやDENZELタコメーター&スピードメーター、VW純正3スポークステアリングホイール、クルーザーペダル、そして、ドアパネルのステッチなども含めあらゆるディテールに最高のこだわりを込めた究極の1台です。 |
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【スペック】
| 年式 |
1949年 |
| シャシーNO. |
1-0138 621 |
| 排気量 |
1,295cc |
| ボアxストローク |
77mm x 69.5mm |
| 圧縮比 |
8.1 : 1 |
| キャブレター |
SOLEX 32 PBIC DUAL |
| 最高出力 |
48HP/3,300rpm |
| ボディカラー |
L41 BLACK / L50 CORAL RED |
| インテリアカラー |
TAN LEATHER |
【FLAT4ブログ紹介記事】
・2006.5.23 「東京本社、展示車輌の入れ替えを行いました。」
・2006.12.4 「YOKOHAMA Hot Rod Custom Show '06出展」
・2006.12.12 「東京本社ショップ、展示車輌入れ替え完了!」
・2008.11.5 「富山で行われた「VW meeting 2008」に参加!」
・2009.4.27 「コーチビルドCONV.モデルが東京本社にラインナップ」
・2009.12.7 「Hot Rod Custom Show '09に出展!」
・2010.1.6 「'49 Hebmuller x 911 6J DEEP撮影」
・2011.10.2 「2.Klassisches VW Treffen In Japanイベントは無事終了致しました!」
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【解説】
幻の2シーターカブリオレと呼ばれているヘブミューラーは、1948年12月のプロトタイプから1953年2月までの間に、僅か696台しか生産されず、現存する台数は世界で90台前後といわれいている正に幻の2シーターです。
VWの最高級モデルとして、KAROSSERIE HEBMULLER社がVWシャシーをベースとして完全なるハンドメイドで生産されました。'49年製造となるこの車は、当時のオプションであったOKRASAチューニングのエンジンを搭載し、ツインキャブレター、アバルトマフラー、そしてクランクシャフトはOKRASAのロングストローク化により1,131cc(25PS)から1,295cc(48HP)へとスープアップし、ステアリングホイールにはPETRI社のバンジョーにホーンリング、リアフェンダーにはフォックスクラフト社のフェンダースカート等、すべてのオプションが装備された世界でも指折りの一台です。
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【スペック】
| 年式 |
1950年 |
| シャシーNO. |
1-021 2718 |
| 排気量 |
1,131cc |
| ボアxストローク |
75mm x 64mm |
| 圧縮比 |
6.8 : 1 |
| キャブレター |
SOLEX 26 VFIS |
| 最高出力 |
25HP/3,300rpm |
| ボディカラー |
L41 BLACK / L60 IVORY |
| インテリアカラー |
TAN LEATHER |
【FLAT4ブログ紹介記事】
・2005.6.4 「本社2Fショップ展示車両入れ替え」
・2005.8.23 「STREET VWs撮影が行われました。」
・2007.1.29 「年初め恒例のクラシックカーイベント"NEW YEAR MEETING"に参加!」
・2007.7.20 「2Fショップ展示車両入れ替えの季節です!」
・2008.11.5 「富山で行われた「VW meeting 2008」に参加!」
・2009.4.27 「コーチビルドCONV.モデルが東京本社にラインナップ」
・2010.2.16 「VWディーラーを思わせる本社2Fショールーム展示車輌」
・2010.10.25 「Klassischesイベントが大盛況にて終了致しました!」
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【解説】
1949年より正式にオズナブリュックのKARMANN社にて生産が開始されたTYPE-15、4シーターカブリオレは、HEBMULLER社が生産する2シーターに比べ、セダンに近いボディーラインとなっており、2シーターには見られないリアクォーターウィンドーの開閉や、放熱の為のルーバーが施されたデッキリッドが特徴です。
この車は、生産が開始された翌年の1950年製で、L41ブラックとL60アイボリーの2トーンペイントが施され、アメリカのVWスペシャリスト"Mr. LenyCoop"の手により、N.O.S.パーツを使用しすべてコレクトにレストアされた稀少な一台です。スプリットダッシュを持つコンバーチブルは現存数も非常に少なく、HEBMULLERと同等かそれ以上の価値があると言われています。
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【スペック】
| 年式 |
1953年 |
| シャシーNO. |
1 1010 852 |
| 排気量 |
1,602cc OKRASA |
| ボアxストローク |
83mm x 74mm |
| 圧縮比 |
8.32 : 1 |
| キャブレター |
SOLEX 32PBIC DUAL |
| 最高出力 |
48HP/3,300rpm |
| ボディカラー |
L41 BLACK |
| インテリアカラー |
RED LEATHER |
【FLAT4ブログ紹介記事】
・2008.4.4 「STREET VWs Jam.#2レポート第三弾!FLAT4ショーカー」
・2008.4.26 「お待たせしました!"D&S"が東京本社にて展示中」
・2008.5.23 「"D&S"がSTREET VWs VOL.63にて紹介されました!!」
・2010.10.25 「Klassischesイベントが大盛況にて終了致しました!」
・2010.12.6 「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2010に出展してきました!」
・2011.1.18 「東京本社2Fに貴重なコーチビルドカーが並びました。」
・2011.2.10 「VW雑誌LET'S PLAY VWsの撮影が行われました。」
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【解説】
1950年にGottfried Dannenhauerとその息子であるKurt Staussが立ち上げたKAROSSERIE Dannenhauer & Stauss社によって生産されたVWスペシャルモデルです。生産台数は80〜130台、その中でも現存するのは世界中に僅か数十台と言われる大変貴重なモデルです。この'53年式はカーブしたフロントウィンドーやナロータイプのデッキリッドグリル等を備えた後期モデルで、PORSCHE356と共通のライセンスライトやTYPE-1 OVALのダッシュ等、PORSCHEやVOLKSWAGENとの関係性が見てとれる興味深い1台です。Mr.Lenny Coppによって徹底的なレストレーションが施され、長年の念願が叶い日本へ初上陸致しました。
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【解説】
1924年、創業者"Fredrich Rometsch"氏がラグジュアリーコーチビルダーとして創立されたROMETSCH KAROSSERIE社にて、カーデザイナー"Johannes Beeskow"氏の手によってデザインされたRometschは、1951年より生産を開始し、Rometschのこの美しいデザインは1954-56年の3年連続でそのデザインとコーチビルドのクォリティーに対して贈られる「Golden Roseアワード」をジュネーブにて受賞しています。Beeskow氏の手によってデザインされたこの1956年Rometschは、通常のカブリオレモデルRometschに見られるワンピースサイドウィンドーではなくベントウィングを持つタイプで、世界に2台とされている内の1台です。エンジンには36HPのスタンドエンジンにJudoson製スーパーチャージャーが搭載されています。
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【解説】
1924年、創業者"Fredrich Rometsch"氏によってベルリンに誕生したKAROSSERIE ROMETSCH社が、VWシャシーをベースとして'51〜'62年までROMETSCHを生産していました。クーペとカブリオレの2タイプあり、車体は全て木型をもとにアルミの叩き出しで、1台当たり1,000時間以上を費やして作られた当時の最高級車であり、PORSCHE356やK.GHIAより遥かに高価でした。
このROMETSCHは、1959年製で、大別すると3代目モデルにあたり、#559というボディナンバーから判別すると、3代目の記念すべき第一号車で、エンジンは高級車に相応しいAutotecknik KITが搭載されています。
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