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【スペック】
| 年式 |
1952年 |
| シャシーNO. |
-- |
| 排気量 |
2,180cc |
| ボアxストローク |
82mm x 92mm |
| 圧縮比 |
8.5 : 1 |
| キャブレター |
WEBER 48 IDA DUAL |
| 最高出力 |
170HP(推定) |
| ボディカラー |
MARRON |
| インテリアカラー |
BLACK LEATHER |
【FLAT4ブログ紹介記事】
・2005.11.16 「2005 HISTRIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPAN」
・2006.12.4 「YOKOHAMA Hot Rod Custom Show '06出展」
・2006.12.11 「STREET VWs Jamboreeイベント、大盛況!!」
・2006.12.12 「東京本社ショップ、展示車輌入れ替え完了!」
・2007.4.10 「海外VW誌"VOLKSWOLRD"用の取材が行われました。」
・2007.4.16 「MOONEYES STREET CAR NATIONALSに出展してきました!」
・2007.7.12 「'52 CHOP TOP in EUROPEAN BUG-IN!!」
・2007.10.27 「'52 CHOP-TOPがヨーロッパより帰還」
・2008.2.8 「グラビア撮影」
・2009.11.19 「東京本社2F展示車輌入れ替えを行いました。」
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【解説】
1952年式SPLITウィンドーのルーフに、'60年ボディ、そして'69年の足廻りを使用し、'73年からプロジェクトを開始し、小森 隆自身の手により'76年に完成した日本で最も古いCAL-LOOKです。
ルーフを3インチチョップしたマルーンカラーのモールレスボディは、正にMID'70sで、日本に於けるCAL-LOOKのパイオニアカーです。エンジンはDYNO SOARを意識した2,180ccで、キャブレターはWEBER 48 IDAでパワーアップされています。
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【スペック】
| 年式 |
1956年 |
| シャシーNO. |
1 308 261 |
| 排気量 |
2,180cc |
| ボアxストローク |
92mm x 82mm |
| 圧縮比 |
12.5 : 1 |
| キャブレター |
WEBER 48 IDA DUAL |
| 最高出力 |
180HP(推定) |
| ボディカラー |
PURPLE D.D.S仕様 |
| インテリアカラー |
BLACK & ALUMINUM |
【FLAT4ブログ紹介記事】
・2006.7.13 「2Fショップ展示車輌入れ替えました」
・2007.6.20 「FLAT4レースカー“D.D.S.”が記録更新!」
・2008.7.9 「European Bug-In #2へ行って来ました!!」
・2008.7.17 「European Bug-In #2イベントレポート第三弾!D.D.S.編」
・2008.10.28 「2nd. LET'S PLAY Jamboreeイベントレポート!」
・2009.11.19 「東京本社2F展示車輌入れ替えを行いました。」
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【解説】
1956年式ヨーロピアンモデルのOVALをベースとして1995年にFLAT4が製作した、'60年代当時にNHRA H/GASSクラスで活躍していたD.D.S.社のレースカー"Dyno Soar"のレプリカモデルです。
故"Mr.Dean Lowry"自らの手により、当時のエンジンスペック同様の2,180ccを、オリジナルD.D.S.パーツを多用して組込まれています。レタリングも、当時オリジナルを担当した"Mr. Richard McPeak"により、見事に再現されました。
2007年6月17日に行われたPRAジョイントレース"FLAT4 STREET LEGAL DRAG RACE"にて、ベストタイムを[ 11"471' ] へと記録更新しました!!
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【スペック】
| 年式 |
1954年 |
| シャシーNO. |
-- |
| 排気量 |
1,995cc |
| ボアxストローク |
82mm x 88mm |
| 圧縮比 |
9.0 : 1 |
| キャブレター |
WEBER 48 IDA DUAL |
| 最高出力 |
160HP(推定) |
| ボディカラー |
Inch Pincher Too仕様 |
| インテリアカラー |
BLACK VINYL |
【FLAT4ブログ紹介記事】
・2006.3.4 「東京ショップ2Fの展示車輌入れ替えました」
・2006.7.13 「2Fショップ展示車輌入れ替えました」
・2006.9.6 「STREET VWsの撮影が行われました」
・2007.6.20 「FLAT4レースカー“D.D.S.”が記録更新!」
・2008.4.10 「"BUG-IN #33"より帰国!」
・2008.5.1 「"BUG-IN #33"レポート第4弾!! Inch Pincher Too! 編」
・2009.7.9 「European Bug-In #3レポート第二弾!ドラッグレース編」
・2009.8.19 「ノルウェーのVWイベントに行って来ました!」
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【解説】
1954年式OVALウィンドーラグトップをベースとし、ルーフを4インチチョップしたドラッグレースカーは、'70年代に一世を風靡した"EMPI INCHPINCHER TOO!"のレプリカモデルで、正に当時を彷佛とさせる存在です。細部に渡り当時のEMPIパーツを多用し、特にエンジンはオリジナル同様EMPI 82mm SPGローラークランクシャフトに88mmスリッパースカートで1,995ccとして、シリンダーヘッドも当時のスペック同様にモディファイし、いつでもREADY TO GO DRAG RACEのコンディションとなっています。
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【解説】
1952年式SPLITウィンドーをベースとしたドラッグレースカーで、EMPIの東海岸ディーラーであった"EMPI OF NEW YORK"の"Mr. Richard Guarino"が、'71年に自社のデモンストレーションカーとして製作したオリジナルカーであり、INCH PINCHER IIIと号名されました。しかし、その後20数年放置されていた為、レストアにかなりの労力を要して、オリジナルに復元し、エンジンもEMPI 82mm SPGローラークランクシャフトに88mmスリッパースカートで1,995ccとして、シリンダーヘッドを始め、全てを当時のチーフメカニックであった"Mr.フミオ フカヤ"に委ね、可能な限り当時のスペックで完成させた貴重なEMPIドラッグレースオリジナルカーです。
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【解説】
1969年のこのビートルは、EMPIのもう一つの会社であったVWディーラー「ECONO MOTORS」が販売したGTV仕様車でした。それをベースに'72年"Mr.Darrell Vittone"のthe Race Shopにて製作されたスラロームカーで、'70年代オレンジカウンティーのBUG-IN等のイベントで大活躍した車で、ペイントも当時のままという大変貴重なスラロームレースカーです。エンジンも当時のスペック同様1,995ccとし、中低速のトルクを重視して組まれ、足廻りもすべてH/Dなスラローム仕様に仕上げており、いつでもREADY TO GO SLALOM RACINGのコンディションとなっています。
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【解説】
'70年モデルのTYPE-1シャーシをベースに、実際にEMPIのHeadquatersであるEconomotors社が製作した'70 EMPI imp Buggy。最高グレードの「Gran SPORTS KIT」仕様にてフルレストアが施されたこの1台は、クロームロールバーやクロームテールライト、オリジナル'70s EMPIゲージ、EZ-Rシフター、"14 GTステアリング、EMPI Sprint Starクロームホイール(Front 8J/Rear 10J)、サイド&リアカバーと、オリジナルに忠実に仕上げられた。ボディカラーは、imp純正カラーの「METAL FLAKE Cold Fire E22」でペイント。また、エンジンは、もう一つのチューニングメーカーであったD.D.S.社のクランクシャフトやピストン、オイルポンプ、バルブカバー、マニフォールド、キャブレターリンケージ等を使って組まれた1750ccエンジンを搭載。正に'70sのトップカンバニー2社のコラボレーションとも言える1台に、Deano Dynosourオリジナルアーティストである"Richard Mcpeak"氏によりピンストライプやDeano Dynosourキャラクターイラストが描かれている。さらにエンジンカバーには、当時EMPIに在籍していたLee Leightonや、Richard Gurino (Inch Pincher III)、Dyno Don、そしてBuggyの生みの親である"Bruce Meyer"のサインも入ったスペシャルな1台。
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【解説】
1960年代初期に製作されていたEMPIドラッグスターは、EMPIレーシングディビジョンにて開発された82mm SPGローラークランクシャフト、88mmスリッパースカートピストン、EMPIカムシャフト、WEBER 48 IDA、EMPIトールマニフォールド、1/2マージドwithスティンガー等が組まれ、'60年代にカリフォルニアオレンジカウンティのBUG-IN等で"Mr.Lee Leigton","Mr.Dean Lowry"らにドライビングされて大活躍した正真正銘のEMPIドラッグスターです。後に世界のD.K.P.クラブの有志達により当時の雄姿を再現すべく、完全にレストアされております。
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【解説】
1965年モデルのFORMULA-VEEです。エンジン、トランスミッション、フロントエンド等は全てVWパーツを使用して製作され、ボディは軽量化を計るためにF.R.P.製の葉巻型レースカーです。現車は'89年に有名な元レースドライバー、現モータージャーナリストの"Mr.Bill Lovell"がVINTAGE FORMULA VEE CELEBRITY CHALLENGEに実際に使用していたFORMULA-VEEです。現在、エンジンは1,835ccにスープアップし、チューニングヘッド、ハイカム、WEBERシングルキャブレターで武装し、マージドのイグゾーストパイプからの排気音は正にフォーミュラーを彷佛させてくれます。現在は、日本のVINTAGE FORMULAレースでドライバー小森 隆によりサーキットへ快音を響かせています。 |