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1949 TYPE-14 HEBMULLER 1949 TYPE-14 HEBMULLER
1950 TYPE-1 KARMANN Cabriolet 1953 Dannenhauer & Stauss
1956 ROMETSCH BEESKOW CABRIOLET 1958 ROMETSCH LAWRENCE COUPE

1959 ROMETSCH LAWRENCE COUPE

 
  
  
  
  
【スペック】
年 式
車台番号 キャブレター 圧縮比 最高出力
(SAE)
ボディカラー 内 装
1949年式
1-0132 361 SOLEX 32PBIC
デュアルキャブレター
w/KNECHT CYCLONE
エアフィルター
8.7 : 1 85HP
/5,400rpm
ブラック
(L-41)
レッドレザー

排気量

ボアxストローク 全 長 全 幅 全 高 重 量
1,488cc 80mm x 74mm 4,200mm 1,600mm 1,550mm 623kg

【解説】
「幻の2シーターカブリオレ」と呼ばれる「TYPE-14 HEBMULLER CABRIOLET」は、当時、フォルクスワーゲンの最高級車として、KAROSSERIE HEBMULLER社が、TYPE-1ビートルのシャーシをベースにハンドメイドで生産していた2シーターカブリオレで、1949年3月、ジュネーブショーでデビューしました。しかしながら、そのわずか4ヶ月後の7月、悲運の大火災に見舞われ、工場は全焼してしまいます。2,000台の注文に対して、数百台しか生産できなかったHebmullerは、その後、焼け跡に残されたパーツを集めて生産が再開されますが、その台数は極めて少なく、1948年12月のプロトタイプから1953年2月の生産終了までに、累計で696台しか生産されませんでした。
こちらの’49年モデルは、その世界的に稀少価値の高い”Hebmuller”を、"Klassisches Performance"スタイルとして当社がプロデュースした珠玉の1台で、パンオフレストアされたシャーシにはパウダーコートを施し、PORSCHE 356の足廻りやVWエンジンベースの幻のVINTAGEパフォーマンスエンジン"DENZEL"1500Sを搭載した、まさに究極の"Klassisches Performance"を実現しました。更には、GERMANスクエアウィーブフロアーカーペットを敷き詰めたインテリアやDENZELタコメーター&スピードメーター、VW純正3スポークステアリングホイール、クルーザーペダル、そして、ドアパネルのステッチに至まであらゆるディテールに最高のこだわりを込めた究極の1台で、2011年11月に日本上陸後、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、日本各地のVINTAGE VWイベントへエントリーしています。

【FLAT4ブログ紹介記事】
・2011.6.16 「VW Classic 2011レポート!第一弾
・2011.12.5 「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2011に出展して来ました。
・2012.3.9 「STREET VWs誌にて'49 Hebmullerを撮影していただきました!
・2012.4.3 「6th.STREET VWs Jamboreeイベントカーショーに出展致しました。
・2012.4.17 「東京本社ショップの展示車輌を入れ替えました。
・2012.6.20 「名古屋にて「LET'S PLAY Beetles」展スタート!
・2012.9.6 「東京本社ショップの展示車輌を入れ替えました!
・2013.9.25 「東京本社2Fミュージアムの展示車両を入れ替えました!
・2013.10.7 「3.Klassischesイベントレポート [初日]
・2015.12.8 「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2105へ出展!




【スペック】
年 式
車台番号 キャブレター 圧縮比 最高出力
(SAE)
ボディカラー 内 装
1949年式
1-0138 621 SOLEX 32PBIC
デュアルキャブレター
8.1 : 1 48HP
/3,300rpm
ブラック(L41)x
コーラルレッド(L50)
タンレザー

排気量

ボアxストローク 全 長 全 幅 全 高 重 量
1,295cc 77mmx69.5mm 4,200mm 1,600mm 1,550mm 623kg

【解説】
「幻の2シーターカブリオレ」と呼ばれる「TYPE-14 HEBMULLER CABRIOLET」は、当時、フォルクスワーゲンの最高級車として、KAROSSERIE HEBMULLER社が、TYPE-1ビートルのシャーシをベースにハンドメイドで生産していた2シーターカブリオレで、1949年3月、ジュネーブショーでデビューしました。しかしながら、そのわずか4ヶ月後の7月、悲運の大火災に見舞われ、工場は全焼してしまいます。2,000台の注文に対して、数百台しか生産できなかったHebmullerは、その後、焼け跡に残されたパーツを集めて生産が再開されますが、その台数は極めて少なく、1948年12月のプロトタイプから1953年2月の生産終了までに、累計で696台しか生産されませんでした。
こちらの'49年モデルは、’85年に小森がアメリカにて発掘し、その後、当時のオプションであったOKRASAチューニングのNOSエンジンを探し出して搭載。クランクシャフトはOKRASAのロングストローク化により1,131ccから1,295ccへとスープアップし、ツインキャブレターやアバルト社製マフラーを装着する事で、最高出力は25HPから48HPにアップしています。その他にも、PETRI社のバンジョーステアリング&ホーンリングやフォックスクラフト社のリアフェンダースカート、16インチホワイトウォールタイヤ等、当時販売されていた全てのオプションが装備された、世界でも指折りの一台として、2001年1月、日本に上陸しました。現在は、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、快調なOKRASAエンジンのイグゾーストノートを奏でながら日本全国のVINTAGE VWイベントへエントリーし、当時の優雅な面影で人々を魅了しています。

【FLAT4ブログ紹介記事】
・2006.5.23 「東京本社、展示車輌の入れ替えを行いました。
・2006.12.4 「YOKOHAMA Hot Rod Custom Show '06出展
・2006.12.12 「東京本社ショップ、展示車輌入れ替え完了!
・2008.11.5 「富山で行われた「VW meeting 2008」に参加!
・2009.4.27 「コーチビルドCONV.モデルが東京本社にラインナップ
・2009.12.7 「Hot Rod Custom Show '09に出展!
・2010.1.6 「'49 Hebmuller x 911 6J DEEP撮影
・2011.10.2 「2.Klassisches VW Treffen In Japanイベントは無事終了致しました!
・2013.9.25 「東京本社2Fミュージアムの展示車両を入れ替えました!
・2013.10.7 「3.Klassischesイベントレポート [初日]
・2014.4.30 「Volkswagen Fest 2014 & Street VWs FESTイベントレポート展示ブース編
・2015.10.5 「4.Klassischesイベントレポート [初日]




【スペック】
年 式
車台番号 キャブレター 圧縮比 最高出力
(SAE)
ボディカラー 内 装
1950年式
1-0212 718 SOLEX 26 VFIS
シングルキャブレター
6.8 : 1 25HP
/3,300rpm
ブラック(L41)x
アイボリー(L60)
タンレザー

排気量

ボアxストローク 全 長 全 幅 全 高 重 量
1,131cc 75mm x 64mm 4,140mm 1,630mm 1,325mm 810kg

【解説】
1949年、VWより正式にカブリオレモデルのコーチビルドとして生産が開始された、KARMANN社製のTYPE-15、4シーターカブリオレは、同時期に生産していたHEBMULLER社製の2シーターカブリオレと比べ、セダンに近いボディラインで、2シーターには見られないリアクォーターウィンドーの開閉や、放熱の為のルーバーが施されたデッキリッドが特徴です。
こちらの’50年モデルは、L41ブラックとL60アイボリーの2トーンペイントが施され、1131ccのスタンドエンジンやノンシンクロトランスミッション、更に当時のオプションパーツだった2スポークのバンジョーステアリングホイールをはじめ数多くのN.O.S.パーツを使用し全てコレクトにレストアされた稀少な一台です。スプリットダッシュを持つカブリオレは現存数も非常に少なく、HEBMULLERと同等かそれ以上の価値があると言われています。
2001年1月に日本に上陸後、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、日本全国のVINTAGE  VWイベント等に自走などでエントリーしています。

【FLAT4ブログ紹介記事】
・2005.6.4 「本社2Fショップ展示車両入れ替え
・2005.8.23 「STREET VWs撮影が行われました。
・2007.1.29 「年初め恒例のクラシックカーイベント"NEW YEAR MEETING"に参加!
・2007.7.20 「2Fショップ展示車両入れ替えの季節です!
・2008.11.5 「富山で行われた「VW meeting 2008」に参加!
・2009.4.27 「コーチビルドCONV.モデルが東京本社にラインナップ
・2010.2.16 「VWディーラーを思わせる本社2Fショールーム展示車輌
・2010.10.25 「Klassischesイベントが大盛況にて終了致しました!
・2012.4.17 「東京本社ショップの展示車輌を入れ替えました。
・2012.6.4 「'50 TYPE-1 CABRIOLETの撮影
・2012.6.20 「名古屋にて「LET'S PLAY Beetles」展スタート!
・2013.3.28 「"The Beetle Cabriolet"プレス向け発表会に出席させていただきました!
・2013.10.7 「3.Klassischesイベントレポート [初日]
・2015.8.11 「FLAT4東京本社にてスプリット時代の貴重なTYPE-1を展示中!
・2015.10.5 「4.Klassischesイベントレポート [初日]




【スペック】
年 式
車台番号 キャブレター 圧縮比 最高出力
(SAE)
ボディカラー 内 装
1953年式
1-101 852 SOLEX 32PBIC
デュアルキャブレター
"OKRASA"
8.32 : 1 48HP
/3,300rpm
ブラック(L41) レッドレザー

排気量

ボアxストローク 全 長 全 幅 全 高 重 量
1,602cc 83mm x 74mm 4,200mm 1,550mm 1,400mm 840kg

【解説】
1950年、Gottfried Dannenhauerとその息子であるKurt Staussが立ち上げたKAROSSERIE Dannenhauer & Stauss社によって生産されたVWベースのコーチビルドカーで、芸術的な美しいシルエットのボディは全てスティール生地からハンドメイドで製作されていたため、生産台数わずか100台程度であり、その中でも現存するのは世界中に僅か数十台と言われる大変貴重なモデルです。
こちらの'53年モデルは、カーブしたフロントウィンドーや前開きのスーサイドドア、ナロータイプのデッキリッドグリル等を備えた後期モデルとなり、PORSCHE356用ライセンスライトやTYPE-1 OVALの雰囲気を持つダッシュパネル等、PORSCHEやVOLKSWAGENとの関係性が見てとれる興味深い1台です。2000年にアメリカにて小森が発見し、その後、1192ccスタンドエンジンをベースにOKRASAチューニングによって1602ccへとスープアップされ、SOLEX 32PBICデュアルキャブレターやABARTHマフラー等を装備し、長い年月を掛けて徹底的なレストレーションが施され、遂に2008年3月に日本へ上陸。FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、日本全国のVINTAGE VWイベント等へ自走でエントリーしています。

【FLAT4ブログ紹介記事】
・2008.4.4 「STREET VWs Jam.#2レポート第三弾!FLAT4ショーカー
・2008.4.26 「お待たせしました!"D&S"が東京本社にて展示中
・2008.5.23 「"D&S"がSTREET VWs VOL.63にて紹介されました!!
・2010.10.25 「Klassischesイベントが大盛況にて終了致しました!
・2010.12.6 「YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2010に出展してきました!
・2011.1.18 「東京本社2Fに貴重なコーチビルドカーが並びました。
・2011.2.10 「VW雑誌LET'S PLAY VWsの撮影が行われました。
・2012.6.20 「名古屋にて「LET'S PLAY Beetles」展スタート!
・2013.1.28 「NEW YEAR MEETING 2013
・2015.4.6 「FLAT4東京本社ショップミュージアムの展示車両入れ替え!
・2015.4.30 「おぎやはぎの愛車遍歴フェスティバルイベントレポート!
・2015.6.9 「"おぎやはぎの愛車フェス"公開収録&放送日のお知らせ!
・2016.10.22 「「The Vintage Wheels」発売!
・2017.10.2 「5.Klassisches VW Treffen In Japan "The First Day"
・2017.10.3 「5.Klassisches VW Treffen In Japan "Vintage VW Cruise!"
・2017.10.6 「5.Klassisches VW Treffen In Japan "FLAT4 Collection Car, Car Show Detail & etc."




【スペック】
年 式
車台番号 キャブレター 圧縮比 最高出力
(SAE)
ボディカラー 内 装
1956年式
1-0586 400 SOLEX 28PCI
W/JUDSONスーパーチャージャーKIT
6.6 : 1 57HP
/4,200rpm
ブラック(L41) モスグリーン
レザー

排気量

ボアxストローク 全 長 全 幅 全 高 重 量
1,192cc 77mm x 64mm 4,400mm 1,580mm 1,350mm 800kg

【解説】
1924年にラグジュアリーコーチビルダーとして"Fredrich Rometsch"氏がドイツベルリンに設立した「ROMETSCH KAROSSERIE」社は、1951年より、VWシャーシをベースにボディは木型を元に1台当り1,000時間以上費やしてアルミを叩き出して作られたクーペとカブリオレの2タイプの"ROMETSCH"を製作しました。中でも、カーデザイナー"Johannes Beeskow"氏の手によってデザインされた'51-'56年までの”ROMETSCH Beeskow”は、そのエレガントなボディラインが人々を魅了し、1954-56年の3年連続でデザインの美しさとコーチビルドのクォリティーに対して贈られる「Golden Rose in Geneva」を受賞しています。 エクステリアにも当時の欧州各国の高級車からパーツが流用され、当時の高級車と言われたPORSCHE 356やKarmann Ghiaを遥かに凌ぐ究極のラグジュアリーカーとして君臨していました。
こちらの’56年モデル Cabrioletは、まさにその流れるようなエレガントなボディフォルムから”バナナカー”と呼ばれたROMETSCH前期型モデルで、前開きのスーサイドドアや通常のカブリオレモデルに見られるワンピースサイドウィンドーではなくベントウィングを備えた非常に貴重な個体は、世界に2台しか存在しないと言われる幻の1台です。
更に、Judoson製スーパーチャージャーを搭載した36HPオリジナルスタンドエンジンやデザイナー”Johannes Beeskow”氏の直筆サインが残されたグローブボックスなど、貴重なディテールを備え、2004年11月に日本上陸後、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、快調なエンジンサウンドを奏でながら、国内のVINTAGE VWイベントやラリーなどにエントリーしています。

【FLAT4ブログ紹介記事
・2005.12.5 「HotRod Custom Show 2005
・2006.5.23 「東京本社、展示車輌の入れ替えを行いました。
・2007.7.20 「2Fショップ展示車両入れ替えの季節です!
・2008.1.28 「2008 New Year Meeting参加!
・2009.4.2 「六本木ヒルズにて展示中!
・2009.4.27 「コーチビルドCONV.モデルが東京本社にラインナップ
・2011.1.18 「東京本社2Fに貴重なコーチビルドカーが並びました。
・2012.6.20 「名古屋にて「LET'S PLAY Beetles」展スタート!




【スペック】
年 式
車台番号 キャブレター 圧縮比 最高出力
(SAE)
ボディカラー 内 装
1958年式
1604 553 SOLEX 32PBIC
デュアルキャブレター
w/W.West OKRASA KIT
7.5 : 1 48HP
/3,300rpm
ブラック&
シルバー
レッドレザー

排気量

ボアxストローク 全 長 全 幅 全 高 重 量
1,397cc 80mmx69.5mm 4,100mm 1,600mm 1,350mm 820kg

【解説】
1924年にラグジュアリーコーチビルダーとして"Fredrich Rometsch"氏がドイツベルリンに設立した「ROMETSCH KAROSSERIE」社は、1951年より、VWシャーシをベースに究極のラグジュアリーカー"ROMETSCH"として、クーペとカブリオレの2タイプを製作しました。エレガントなボディデザインに加え、エクステリアには当時の欧州各国の高級車からパーツが流用されるなど、当時の高級車と言われたPORSCHE 356やKarmann Ghiaを遥かに凌ぐ高価なコーチビルドカーです。
#547というボディナンバーを持つこちらの’58年モデル LAWRENCE Coupeは、2代目モデルの特長であるラウンド型のテールライトや美しいサイドのボディプレスライン、そして、エレガントさを際立たせるブラック&シルバーの2トーンカラーなど、長い年月を掛けて当時の洗練されたスタイルを忠実にレストレーション。レッドレザーのエレガントな内装やPORSCHE356を思わせるダッシュパネルなど、車内も高級感に溢れた1台です。更に、エンジンには69.5mmクランクシャフトと80mmビッグボアを組み合わせた1,397ccへとアップデート。W.West OKRASA KITや迫力抜群のセンター出しマフラー「GERMAN CSP製SEBRINGスタイルマフラー」によって世界に1台だけのコーチビルドカーへと仕上げました。2017年9月に日本上陸後、静岡県で開催されたビンテージVWイベント「5.Klassisches VW Treffen In Japan」イベントをはじめ、各地のVWイベントにて展示ディスプレイ。現在は、FLAT4東京本社にて展示ディスプレイしています。

【FLAT4ブログ紹介記事】
・2017.10.6 「「5.Klassisches VW Treffen In Japan」"FLAT4 Collection Car, Car Show Detail & etc..."
・2017.11.9 「今週末は「11th.Street VWs Jamboree」へ出展致します!
・2017.11.13 「11th.Street VWs Jamboreeイベント出展レポート【前編】
・2017.12.4 「26th.YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2017イベント出展レポート
・2017.12.22 「Street VWs Vol.114発売中!
・2017.12.27 「AIRMIGHTY MEGASCENE PORTFOLIO 2017!!
・2018.2.6 「LET’S PLAY VWs vol.53にて1958 ROMETSCHの撮影!




【スペック】
年 式
車台番号 キャブレター 圧縮比 最高出力
(SAE)
ボディカラー 内 装
1959年式
222 788 SOLEX 28PCI
デュアルキャブレター
6.6 : 1 30HP
/3,400rpm
ブラック(L41) レッドレザー

排気量

ボアxストローク 全 長 全 幅 全 高 重 量
1,192cc 77mm x 64mm 4,100mm 1,600mm 1,350mm 820kg

【解説】
1924年にラグジュアリーコーチビルダーとして"Fredrich Rometsch"氏がドイツベルリンに設立した「ROMETSCH KAROSSERIE」社は、1951年より、VWシャーシをベースに究極のラグジュアリーカー"ROMETSCH"として、クーペとカブリオレの2タイプを製作しました。エレガントなボディデザインに加え、エクステリアには当時の欧州各国の高級車からパーツが流用されるなど、当時の高級車と言われたPORSCHE 356やKarmann Ghiaを遥かに凌ぐ高価なコーチビルドカーです。
こちらの’59年モデル LAWRENCE Coupeは、#559というボディナンバーから、3代目モデルの記念すべき第一号車となり、3代目モデルの特徴である縦長に拡大されたテールライトなどのリアエンドフォルムと、2代目モデルのフロントボディプレスラインを兼ね備えた非常に珍しいモデルで、ブラックボディにレッドレザーのエレガントな内装には、PORSCHE356を思わせるダッシュパネルに、ゴールドのメーターベゼルなど、高級感が溢れた1台です。更に、エンジンには高級車に相応しいAutotecknik KITを搭載してパフォーマンスを向上しており、2001年1月に日本上陸後、FLAT4東京本社にて定期的に展示ディスプレイしている他、日本各地のVINTAGE VWイベントへ自走でエントリーしています。

【FLAT4ブログ紹介記事】
・2006.1.30 「NEW YEAR MEETING in お台場
・2007.7.20 「2Fショップ展示車両入れ替えの季節です!
・2007.12.3 「HotRod Custom Show2007に出展!
・2008.4.4 「STREET VWs Jam.#2レポート第三弾!FLAT4ショーカー
・2011.1.18 「東京本社2Fに貴重なコーチビルドカーが並びました。
・2011.10.2 「2.Klassisches VW Treffen In Japanイベントは無事終了致しました!
・2011.11.4 「5th. STREET VWs Jamboreeイベント出展レポート【前編】
・2015.4.6 「FLAT4東京本社ショップミュージアムの展示車両入れ替え!